☆九州の東、大分・宮崎の観光スポットと楽しみ方☆


今回は九州の東側の県の大分県と宮崎県の観光名所について説明したいと思います。

大分県の観光名所から記載したいと思いますが。大分県と聞いて思い浮かぶのは湯の町別府、そして由布院温泉ではないかと思います。

別府はなんと言っても温泉で知られていますね。別府には、別府市内はもとより多数の温泉があります。別府八湯という名前で呼ばれている温泉地があります。別府八湯とは、別府、明礬、鉄輪、亀川、浜脇、観音寺、芝石、堀田の8箇所の温泉郷のことです。それぞれに特徴のある温泉郷となっています。

ユニークな温泉を幾つか紹介します。まず、絶景湯ですが、別府湾が一望の下に見ることができる絶景の場所にあるのが、観音寺温泉の「スギノイパレス」です。蒸し湯として薬草の香りの漂う、鉄輪温泉の「鉄輪蒸し湯」も名物ですね。打たせ湯としては、3mの高さからの滝湯が、同じく鉄輪温泉にあります「ひょうたん温泉」です。砂湯という場所もあります。こちらは、「別府海浜砂場」です、名前のとおり海辺の砂を掘ると温泉が沸いてきまして、マイ温泉場といった感じになりますね。

次に紹介するのが湯布院温泉です。こちらの温泉はもうかなりたちますが、JRのCMで朝霧に漂う幻想的な温泉として紹介されてから知られる温泉となりました。こちらの温泉地は別府ほどのスケールはないのですが、ゆっくりと旅の風情を楽しむ温泉地になります。湯布院の温泉旅館は湯布院の町の中に点在していまして、地元の人の営みの中にとけこんだような感じの場所ですね。温泉街にある華美な風景はありませんが、アートの町としても知られています。

湯布院の市内にはギヤラリー工房などが点在していまして、一時の癒しの場所ですね。湯布院でよく写真で紹介されるのが金鱗湖です。こちらは、さほど大きくない湖ですが、早朝に湖面に蒸気が漂い、湖面の表面は紫がかった金色に映えて見えまして、中々風情のある場所ですね。

食通の方は大分と聞きますと、関サバ、城下かれいなどを連想すると思います。関サバは値段も高いようで、筆者は食したことはありませんが、料亭などでは人気のようですね。

大分の南にあるのが宮崎県ですね。東国原知事で一時話題になった県ですね。宮崎県の名所としては、東側の日南海岸一体ですね。日南海岸といえば巨人軍がキュンプをはっている、青島がよく知られていますね。こちらには青島神社もありますが、その神社まで行く途中には、ギザギザとした岩が連なっていますね。この岩は、波状岩と呼ばれています。太平洋に面していますので、太平洋の荒波に砂や土石が侵食されまして、堅い岩が残ってできたそうです。

現在は新婚旅行といいますと、ハワイなど海外が多いようですが、一昔前は、南紀白浜とならぶ新婚旅行地だったようですね。

宮崎の東海岸を南下する道路は「日南フエニックスロード」と呼ばれまして、車窓からは、宮崎の日南海岸の景色を堪能することかできます。